■東海学園サタデープログラムレポ■
(2008.6.28)





またゴミ取りも手直しも修正もしてない簡易レポですが。
(するつもりもない)
字も読みにくくてほんとスイマセン…










最初は二人で参加みたいな流れだったのですが

こめっと「行こうぜおのまる!」
おのまる「取りあえずjexでも誘うか!」
やすけ「是非俺も行きたいっす!」
jex「みかんも行きたいみたいだけどいいかい!」

ってな感じで5人で参加。
人数的にもちょうどいい感じでした。
マンガにもある通り3時間ほど座り待ちだったのよ…
色々喋ることができたのでそれほど苦でもなかったです。
友達万歳。

司会進行は東海学園中等部の孫君と木藤君。
二人ともみのりんのファンのようで、
このイベントに彼女を呼ぶことになったのにも彼らが一役買ったようでした。
なんというGJなエリート(しつこい


そしてみのりん登場とともに僕の興奮値は会場の熱気とともに上昇!
みのりーーーーーーん!!!
ニヤニヤしだすおのまる。
前方ではスティックライトを振る男も。
講演には地方から参加している方もいたみたい。
すげぇ根性だなぁ、尊敬はできないけどすごいと思います、ほんとに。


講演の流れは進行君達が色々質問をしていき、みのりんがそれに答えていくという感じで進みます。
彼女の声優になるまでの流れだったり、学生生活だったり初恋の話だったり漫画家目指してた話だったり
そこから声優になってからの活動を天上天下、ハルヒ、みなみけのVTRと共にお話してくださって
質問コーナーではみなみけの千秋の声でばかやろーを言って下さい!という要望にも!



失禁した。

えぇと、内容はこめっとが全部メモった為わかるのですが…
やっぱ雰囲気や面白さは会場にいないと伝わらないし、そういうレポは各所でもやっている方がいるかと思います
なのでそこは割愛。
ってかこういうイベントレポマンガとかしづらすぎる!
と気付いたのは今になってのこと。


孫君が最初緊張しまくって噛みまくってたのに後半ノリノリで、
みのりんと握手までし出す。うらやましいぜ!
木藤君は素でシュールな返答かますのがすごく面白くて
二人ともほんと頑張っててすげーなーって思いました。
果たして中学時代の俺はあんなにしっかり喋れただろうか…
否、なんすけど。



とまぁそんなわけで一時間半ほどが経ち
興奮も冷めぬままみのりんが退場。
イベントは半分が終了しました。

正直な話、僕は声オタではないしみのりんも歌手としての彼女が好きなのでありましたのですが
まさかこんなに面白くて興奮できるとは思わなかったのが正直な感想。
完全にイベントの空気にのまれたってのもあると思いますが
これだけの大人数をトークで熱狂させる力はもうプロの仕事としか…
声優バカにできないね!まぁ地元じゃないと絶対行かないけど!!
でもこれでみのりんは個人的に大好きな水橋さん、握手させていただいた平野さんと並んで
思い出深い大好きな声優さんになりました。
みのりん、ほんとすごかったです。
次は是非ライブに行きたいな…

みのりんのブログ
今回の件、ほんとお疲れさまですよ。







さて、次はちょっと客層も入れ替わり女の子が増えてまいりました
シグサワさんの講演なのです。
最初に思ったこと



ごめんみかん…
でも長髪とは思わなかったんだ、シグサワさん…

で、シグサワさんのお話。
ものすごく面白かった!
進行はみのりんの件とは別件の学生さん。最初に教師の方が
「さっきのみのりんの子達とは違ってすごく内気な子だけどよろしくねぇ」
とかおっしゃってて
先生もノリノリで あぁ良い学校だチクショウ…なんて思ったり。
講演やった講堂も歴史を感じるというかほんとすごいところなんですよね。
僕らの高校(jex、やすけは同じ高校)は国公立だったのでえらい違いだよ!

話がそれました。
シグサワさんが話してくださった内容は自分のデビューまでの変遷とか
作品の宣伝とかだったんですけど。



要約すると
アメリカの大学に留学して鉄砲バンバン撃ちまくったりして遊んでて(その時の愛銃シグサワの名の由来だそうな)
日本で就職活動したけどどこもとってくれなくて二年くらいニートして
バイトすら落とされて自暴自棄でヤケで書き始めたのが「キノの旅」第一巻
それを編集さんに拾ってもらいデビュー…という流れ(うろ覚えですが)
すげえ人生だ…www

物書きって鼻につく高学歴というイメージが僕の中であって、それを払拭してくれたのはシグサワさんでした。
「ラノベ書きは全員オタ」みたいなことおっしゃってて
シグサワさん本人もどうしようもないアニオタ銃オタです、と自己紹介
オタオタしさ全開のトークを繰り広げ
なんかすごく親近感沸いて好感度も上がりました。


最後は抽選のコーナー。
事前にもらったアンケ用紙にふってある番号と先生が読み上げる番号が一致したら
サイン入りキノ、アリソン系シリーズを一冊いただける!という企画。
僕のウンの悪さは周知であり折り紙つきなので当たるはずねーよ、と思っていたら




やっぱり当たりませんでした
ちなみにやすけは当たり、これが彼のもらったサイン入りキノ5巻です。
うらやましいぃぃぃ

なんて思いつつも僕はキノ第一巻アリソン第一巻しか読んだことないという。
今回の件でちょっと読んで見ようかなと思います。
ちなみにやすけはまったく読んだことなかったそうです。
なのにサイン入り本もらって握手までしてもらって
これは全巻読むしかないだろう!??

あぁ、ちなみにやすけは後輩で受験生だったりします。
今G線上の魔王を鋭意プレイ中で(ぉい






そんなこんなで終了、終流れ解散となりました。
帰宅後すぐ倒れこむように眠りに落ちました。
僕体力なくなったなぁ、と同時によっぽど集中して聴いたんだなぁ、とか
大学の講義もこんくらい面白ければいいのに。





今日の二人の講演を聞いて、ほんと勉強になりました
僕は大学グダグダ通いつつ同人とか絵の勉強のほうばっかやり始めてるもんで
でも来年から就職活動始まるもんで大学のほうもそろそろ…
でもでも将来の見通しとか全然なくて…

お二人の共通点は、学生の頃就くと思っていなかった職業に就いたというところです。
みのりんもシグサワさんも言い方は悪いかもしれませんが、なんとなく流れで、って感じのことをおっしゃってた気がします。
かといって僕が「適当にやっててもなんとかなるわあははー」とか言って絵ばっか描いててもダメだと思います。
将来何が起こってどんな職に就けるのかわからなくても、それを今テキトウにほったらかしてないがしろにしていいということにはならないです。
だからって何やれってんだ…ってのが今の僕の正直な心境だったりもするのですが…


そんな感じでふたを開けるまで結論の出ないわだかまりを心に残しつつも、楽しい講演だったと思います。
お二人や学園の実行委員さん、スタッフさんも本当にご苦労さまでした。
是非、また次も参加させていただきたく思います!!

そしてレポ読んでくださった方
こんな即興で汚い殴り書きさぞ見にくかったことでしょう
ごめんね
でもコミケのときとか多分もうちょっとマシにレポやりたいな!(願望
またよろしくオネガイシマス!



<ブラウザ閉じて戻ってね>